最近の作品3(’07 4月 竣工)
桜並木小川沿いの家(寺岡邸)


S造(鉄骨造)2階建て 延床面積:240平方メートル(72.6坪)
桜並木のリバーサイドに建つこの住宅の特徴は、木造在来風の鉄骨造であり、開閉可能なピラミッド型のトップライトであり、軒をカットしたガラス屋根をもつサンルームである。
この建物のランドマークとなっているトップライトは、階段の吹き抜けを透過する光と風を呼び込み、住宅全体に快適をもたらしている。
現代風の大きな開口と広々とした空間が内在するこの建物の外観は、施主の要望もあり、和風の意匠を強く意識した。
また、施主の理解を得て、ピラミッド型トップライト・ガラス屋根そして洋室・和室共ホワイトペイントのむき出しの鉄骨柱等が象徴するように、内外共に「和と洋」が程好くMixして、当初から目指した「和洋融合のデザイン」となっている。













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