6.片付けるな。
★★★★☆
2008-01-03
「断続的に展開されることの多いプロジェクトにとって、
意外とロスとなるのは前回を思い出すために費やす労力だ。
先に行ったミーティングの温度がかすかに残っていれば、
暖機運転も短縮されるに違いない。」
プロジェクトの成果を最大化するためのノウハウブック。
63のTipsと、11のコラム、そしてケーススタディで構成。
建築のプロジェクトを題材として語っているけれど、
プロジェクトワークという意味では、他の分野にも十分流用可能な内容。
ケーススタディがちゃちかったので、
そこで有名な事例をとりあげてくれていたらTips部分の説得力が増したかもしれない。
でもTipsはそれぞれページ単位で簡潔にまとめられていて、すぐにでも活用可能。
「ミーティングは30分×4セット」「名前をつけろ」
「ワークショップは手段ではない」「プレゼンでは反論するな」など。
ちょっとした時間ができたときに、適当にページを開いて読むかんじで。
自分ひとりだけではなく、まわし読みするといいんじゃないかと思います。
なかなかよい本です。
いろんな使い方。
★★★★★
2005-12-04
建築に限らずいろんな時に使える本です。
例えば
何かプロジェクトをやるとき。
分野の違う人と語るときのネタ。
いろいろと疲れ、心に潤いがほしいとき。
アイデアに困ったとき。
暇なとき。
冷め切った男女の会話のネタにも。
プロジェクトに関する63のトピックがそれぞれに見開き完結にまとめてあり、
簡潔で非常にわかりやすい本です。
創造するということへの関わり方がポップに書かれていて
体にすっと入ってくると思います。
建築に限らず。
★★★★★
2005-11-16
建築に限らずいろんな時に使える本です。
例えば
何かプロジェクトをやるとき。
分野の違う人と語るときのネタ。
いろいろと疲れ、心に潤いがほしいとき。
アイデアに困ったとき。
暇なとき。
冷め切った男女の会話のネタにも。
簡潔で非常にわかりやすい本です。
創造するということへの関わり方がポップに書かれていて
体にすっと入ってくると思います。
アタマを柔らかくしたい時に・・・
★★★★☆
2005-03-27
建築のプロジェクトにまつわる63のキーワードが、それぞれ見開き完結(しかも簡潔!)でまとめてあります。肩の力を抜いて「感覚」で読めるので、仕事で行き詰ったり、頭が固いなぁと思った時にパラパラめくると、思考の柔軟体操になります。意外と目からウロコなんてことも。建築の世界に限らず、チームで仕事をする人にはおすすめです。
