便乗本だと思うけど
★★★★★
2007-02-24
はじめの部分は、佐藤和歌子の間取りの手帖と手法は同じです。
けったいな間取を会話形式で揶揄していくようなものです。
しかし、こちらでは住宅だけではなく、間取という間取を掲載しています。
クルーザー有り、キャンピングカー有り、オリエント急行有り。
アニメに登場する家、有名人の家、事件の家なども掲載しております。
有名人の家では他人の家を覗き見るような楽しみ、あるいはアニメに登場
する家では、疑問に思っていたあの家が解明できて愉快でもあります。
「間取」に興味を覚える人にはお勧めです。
出きれば、風水や家相が気になる人のためにも、東西南北も記入して
いてほしかったです。
私的には好きじゃない。
★★★☆☆
2003-10-20
「間取りの手帖」が面白かったので、これも期待して読んでみました。
"迷宮な間取り" はコメントが冗長に感じられて、いまひとつ笑えなった。
"ドリームな間取り"や"ヒミツな間取り"などは面白かったんだけど、
それよりも最後の"事件な間取り"が一番面白い・・・というか、興味深かったです。
私は全く信じていないけど、「やっぱり家相ってあるのかも・・・」と
思ってしまって、ぞくっとしました。
その最後のぞくっが強烈で、読後感がすっごく悪かったです。
脳味噌空っぽになる笑いを求めていたので、
読後感の悪さで、評価が下がってしまいました。
好き嫌いが別れる本だと思います。
身近な間取りもあって◎
★★★★★
2003-10-09
間取りの本は「間取りの手帳」以上のものは出ないと思っていたけど、なかなかどうして。おもしろい間取りから、豪華な間取り(それもアニ-タや叶姉妹の家?まで)。それから、ドラえもんからあたしンち、北の国の五郎さんの家。それにイチローの育った家の間取りまであって・・・。けっこう笑えたし面白かった。情報もいっぱいだし、内容も面白いし「間取りの手帳」よりお得な気分。ひとつ気になったのは表紙のダサさ。でも、あそこまでダサいと、かえって新鮮に思えちゃいます!
