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建築って何?為にならない建築面白話し・・・

建築って何?為にならない建築面白話し・・・

人類初の建築って何?・・・・・。建築の定義をどうとらえるかにもよりますが、人類初の建築ってエジプトのピラミッド?・・・・・。う~む~・・・・・「ビッグバン」っていつのこと?地球っていつからある?人類っていつからいる?・・・・・。話はあらぬ方向へ走ってしまいましたが、宇宙(ただし宇宙は1つだけではないらしいので銀河系宇宙)の始まり(ビッグバン)は、137億年前・・・およそ46億年前に核融合によって太陽が輝き始め、地球や多くの惑星が誕生したということです・・・・・。中学校の教科書によれば、猿人の出現は400万年前。10万年ほど前になって現代の人類の祖先である新人(ホモ・サピエンス)がアフリカに現れ、その後、全世界に広がったという事です。余談ですが、今の全人類の唯一の種はホモ・サピエンス・・・という事は、全人類は文字どうり「すべて兄弟」なんでしょうが・・・・・。さて、日本列島では縄文時代の早期(約1万2000年前)から、それが建築と呼べるかどうかは別として「竪穴住居」があったが、その後、弥生時代(紀元前3世紀中頃~紀元3世紀中頃)も延々と「竪穴住居」であった。さて、いよいよ、人類初の建築の話・・・。それは、紀元前6000年頃の古代メソポタミアの北部の村落文化のハッスーナ期の住宅遺構がそれである。メソポタミアでは、建築に用いられる質の良い木材がなく、建築材料としては、単に泥を練った練土が用いられた。それが干乾し煉瓦となり、さらに焼成煉瓦となった。尚、エジプトのピラミッドは、最初は階段状ピラミッドで、それが屈折ピラミッド、四角錐ピラミッドと発展したが、紀元前2620年頃から紀元前2450年頃建設されたものである。

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